バスケットボールのポジション

バスケットボールは、1チーム5人でプレイします。
その5人は、それぞれポジションを与えられています。
まずは、センターというポジションです。
センターは、もっとも背の大きい人が担当するのが普通です。
攻撃をするのに起点となったり、ターゲットとなったりします。
次に、パワーフォワードというポジションです。
パワーフォワードは、一見するとあまり派手なポジションではありません。
しかし、背の高いセンターとリバウンド争いをしたりします。
次に、スモールフォワードです。
スモールフォワードは、全てのポジションの中で、もっとも万能性の高い人が担当するケースが多いです。
攻撃の中心となることもあれば、時には守備もします。
次に、シューティングガードです。
シューティングガードの主な仕事といえば、3ポイントシュートを決めることです。
隙を見ては中にも攻め込む技術も求められます。
ポイントガードは、背が低い人でもこなすことができます。
ただし、高い戦術眼と視野の広さ、そして守備力が求められます。

バスケットボールのルーツとは

スポーツ大国アメリカの言わずと知れた3大スポーツの一つにも数えられ、オリンピックの公式種目でもあり世界的に大人気のバスケットボールはどこで始まったのでしょうか。
なんと、驚くべきことにこのスポーツはたった一人の人物によって考え出されたとされています。
バスケ発祥の地アメリカにおいて、体育教師をしていたという一人の男性が1891年に考案したのが始まりだとされています。
アメリカのマサチューセッツ州で、厳しい冬を過ごす学生たちができるようなスポーツはないかと考えた体育教師が、室内で行うことができ、かつ楽しいスポーツを考え出したのです。
春や夏、秋には屋外でベースボールやアメリカンフットボールで楽しむことができるものの、冬には手軽に楽しめる球技がなかったからだということです。
ボールを桃のカゴに入れて得点を競うというアイデアを思いつき、当時は簡単に楽しめるように13のルールしか設けなかったようです。
他の球技から良い部分を取り込もうとした結果、ラフなプレーで怪我することを回避するためにボールを持ったらドリブルはできるが走ってはならない、選手間の体の接触には特に厳しくしました。
また、ゴールを選手たちの頭の上の位置に設置したのは、この体育教師が少年時代に雄鴨落としというゲームを楽しんでいたことにヒントを得ているそうです。
当時、ゴールを入れるカゴは桃を入れるカゴとしたのも面白いですね。
世界的人気スポーツのルーツは意外なものです。

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2015/12/17 更新

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